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2008/07
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暑い夏はメキシカンフード

ダラスはうんざりするほどの暑い日々が続いています。
華氏105度(摂氏だと約40度)を超える日もあって、ジッとしていても汗が噴き出してきます。

夏バテで食欲も減ってきますが、スパイスの効いたメキシカンフードで乗り切りましょう!

これは“チキン・ケソディア”という食べ物です。
ケソはチーズの意味。
小麦粉のトルティーヤに、チーズとスパイスそれにチキンの刻んだものを挟んで、フライパンで焼きます。
メキシコのサンドイッチとでも言えば良いでしょうか。

合わせたアボカドのグアカモーレも、メキシカンには欠かせません。
良く熟れたアボカドをつぶして、ライムジュースと塩をして、みじん切りのオニオンとトマト、シアントローの葉と生のハラペーニョ・ペッパーも細かく刻んで加えます。
スパイスはガーリックとクミンが欠かせません。

アボカドは栄養価の高い食品です。
そのまま食べるのには抵抗がある方も、これなら好きになれる事間違い無しです。

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手軽に食べれるフィンガーフード。
辛いトマトソースやグアカモーレと一緒に食べます。
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グアカモーレはメキシカンフードには無くてはならない定番で、これだけをトルティーヤチップスなどにつけて食べても美味しいです。
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ライムとハラペーニョ・ペッパーそしてシアントローの葉(アジアンではシャンツァイ)は、必ず一緒に食卓に上ります。





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こんなに暑い毎日、毛皮が脱げないこの方達もとても暑そうで可哀想です。
日中は冷房の入った家の中で退屈そうにしていますが、朝早くの庭先で、何をこんなに一生懸命眺めているのでしょう?
100_1797.jpg
先日紹介したカウバード、白鷺ほどの結構大きな鳥さんです。
ブーツはこの鳥さんがとても気に入ったようで、飽きずに何時までも眺めていました。

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

tag : ダラス お料理

ナマズ釣り
ダラスは連日100度を越す暑さ、日中外に居ると熱風で頭がクラクラしてきます。

私は少々夏バテ気味で、チクチクもあまり進んでいません。

さすがテキサスっ子の主人は暑くても元気で、久々の休日には朝早くから釣りに出かけて行きました。

小さな二人乗りのボートを買ったので、その試運転だと言って出かけたのですが、初回にしてナマズを釣ってきました。

アメリカ人特に南部の人たちはこのナマズが好きで良く食べるので、スーパーでも養殖物が一年中売られています。

日本で知られている泥ナマズ以外に種類も豊富らしく、サイズもとても大きくなるようです。

以前食べた養殖物は、脂が乗り過ぎていて独特のクセがあり好きになれませんでしたが、天然物はサッパリとした白身のお魚でした。

クセもほとんどないので、どんなお料理にしても合いそうです。

これから色々なレシピに挑戦したいと思っています。

日本でナマズを食べた事のある方は少ないかも知れませんね。


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ナマズにも持って帰って良いサイズの規定があって、12インチ以下は湖に戻します。


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今回は典型的な南部のレシピに則って、塩コショウをした後、コーンミールにまぶして揚げました。
何時も魚を下ろすのは主人の役目で、その後は私が料理するのですが、今回はご機嫌よく揚げるのまで手伝ってくれました。
滅多に見かけない姿をパチリ。

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ココはこんな格好で、夕食の出来るのをお待ちかねでした。

食いしん坊の私たち、出来上がりの写真を撮り忘れて食べてしまいましたが、揚げたてをケチャップにホースラディッシュを混ぜた物に付けてただきます。

わさびに似たホースラディッシュの、辛さが効いたソースが良く合います。

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

tag : ダラス お料理 アメリカ人の夫 アウトドアー

美しい朝焼けと庭の草花

日本でも近畿地方までが梅雨明けして猛暑が続いているようですが、ダラスも相変わらず暑いです。

ここ数日、突然曇って来たかと思うとドシャ降りの雨が降ることもあって、油断ができません。

残念なことに我が家の庭は雨の恩恵になかなか授からなくて、毎日の水撒きが日課に加っています。

京都や静岡で36度を記録したと聞いて、ダラス並みに暑かったのかと思うと、慣れない方が熱中症になるのも無理はないと思います。

皆さん、お体に日はくれぐれもお気を付けください。


日の出は6時頃、朝焼けが美しいです。

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白い鷺のような鳥は、何時も牛や馬といった家畜の側にいるので、“Cow Bird” と呼ばれています。
正式な名前を誰に聞いても知っている人がいなくて、アバウトなアメリカ人らしさを感じます。
毎朝数え切れないほどの数が、東の方に向かって飛んで行き、夕方西に帰って行きます。

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放って置いたら茎がどんどん伸びて、ローマレタスにこんな可愛い花が咲きました。

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ちょっとピンボケですね。
野鳥の餌に混じっていたひまわりから芽が出て、小さな花が沢山咲きました。

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ダラスでは、イチジクは果物として店頭に出回りません。
毎年実るのが楽しみですが、今年は早くから暑さが続いて雨も少ないので、不作のようです。

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“Day Lily”の今年最後の花です。
ユリ科で球根なので、放って置いても花を咲かせてくれるし、株も少しずつ増えていきます。

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花弁が薄くなっていて、虫が食べたような跡があるので良く見ると、こんな虫さんがいました。
写真でも見えるでしょうか?

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今年は一年休ませる事にしたガーデンは、去年の種から生えたシソに占領されています。
抜いてしまうのも可哀想でそのままにしていたら、こんなになってしまいました。
夏の間中重宝しますが、どなたか香りを残して上手に保存する方法をご存知ないでしょうか?

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ダラスからはかなりの距離ですが、テキサス州の南部分はメキシコ湾に面しています。
海辺に住んでいるお友達が久し振りに里帰りして、お土産の新鮮なキンメ鯛を頂きました。
近所に船から上がってきたばかりのお魚を売る専門のマーケットがあるそうです。
この新鮮さは、ダラスでは滅多にお目にかかれないものです。
早速お刺身にしていただきましたが、庭のシソが役立ちました。
“こんな美味しいお魚が毎日たべれるのなら、私も海辺に住みたいわ”
と主人に言ったら、ちょっと困ったような顔をしました。



テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

tag : ダラス 日記

最後のアップリケ教室
あいかわらず毎日暑い日が続いています。

朝早く起きて二人揃って外出。

暑さがピークに達するお昼までには家に戻って、その後4時過ぎまでは家の中で出来る仕事をする。

夜は9時過ぎまで暗くならないので、7時頃の夕食を挟んで、主人は外でもう一働き。

私は掃除や片付けを済ました後、少しのチクチク時間を見つける。

最近はそんな生活パターンにも慣れてきました。

このブログも、もう少し頻繁に更新出来そうです。



このブログには、あまりネガティブな事は書かないと決めていたので、書こうかどうしようか迷いましたが、今までの報告を楽しみにしていて下さった方もいると思うので、最後まで報告します。

月一回のアップリケ教室がある日。

この9ヶ月間毎月楽しみにしていましたが、今回が最終回です。

何時ものようにルンルンと出かけましたが、ショップの中に入ると何時もとは違った雰囲気で、何だかガランとしています。

生徒さんの数も3人と少ないです。

何も知らされていない私は、?????

オーナーさんはいたので、
“Where is everybady? Is Cindy(Teacher) sick or something happen to her?”
と聞いてみました。

返ってきた答えは、
“She is no longer with us.”
細かいことは説明したくなさそうです。

ショック!

こんなに簡単に絆が切れてしまうのも、アメリカならでは?

2時間のクラスも勿論キャンセルされました。

とりあえず最後のボーダーの布だけをもらって、急いで電話して主人に迎えに来てもらいました。

帰宅後先生に電話をしてみたところ、オーナーさんとの考え方の違いが何人かのスタッフが辞めることになった原因だそうです。

どこか新しいショップでのお勤めが決まったら知らせてくれると言っていました。

サインアップはお店との契約、でもこの先生に教えてもらえるからと言って始めた方はきっと多いはずです。

新しいショップに別のお店のキットを持ち込むのも気が引けそうですし・・・。

幸い?私の場合は最後のクラスだったわけですが、先月から別のアップリケを始めた初心者の方などどうなるのでしょう?

せっかくアップリケ好き仲間が集まれる場所が出来てお知り合いも増え、この次の作品もぜひ参加したいと思っていた矢先の出来事でした。

何となく納得できない気持ちが残ってしまった最後、本当に残念です。



残りのブロックも後2つ、やっとココまで進みました。
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ボーダーの布は2種類から選べましたが、私はこの黒地を選択しました。
他のはブロックを区切るピースのための布です。
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アップリケの為の色別の端布と、バイアステープがセールだったので買い置きします。
このテープは1ヤードが50セントととてもお買い得でした。
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今回特別な目的もなく買ったカットクロス。
このお店は家から一番近くて、便利の良い場所にありますが、これからは訪れる回数が減ってしまいそうです。
新しいスタッフさん達に希望を繋ぎましょう。




テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : ダラス 趣味 ハンドメイド キルト

ウェディングキルトが出来上がりました
ここ数日のダラスは気温も一段と上がって、華氏100度を超える快晴が続いています。

国内ではフィネックス(アリゾナ州)に次ぐ二番目の暑さで、湿度も砂漠のようなフィネックスとは比べ物にならない位高いです。
それでもテキサスっ子の主人は元気が良いですが、私などは日中外に出るとクラクラしてしまいます。

一日に3度もシャワーを浴びて着替える、なんていう事もあたりまえのようになってしまいました。

先週金曜日の独立記念日に始まった3連休、夏休み中の子供たちがいる家庭では今が旅行シーズンの真っ最中です。
スーパーなどに行っても心なしか空いているように思うのは私だけでしょうか?
ガソリン代の高騰が景気に深刻な影を落としていても、子供たちの思い出には代え難いものがあるのでしょう。

お友達や親戚もみんな忙しそうな中、我が家は二人と4匹で、ゆっくりムードの連休を過ごしました。

久し振りのゆっくりとしたチクチク時間、やっとこのキルトを完成させることが出来ました。


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二人が何時までも仲良く過ごせるように祈りを込めて、
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あまり目立たないように、リングの周りや四隅に刺繍やレースのモチーフを入れました。
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見えないかもしれませんが、ボーダーの赤いパッチの部分には、同じく赤でキルティングを入れました。
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最後に二人の名前と結婚記念日を刺繍して完成です。
まだ学生で別々の学校に通う二人の、おままごとのような夏休みだけの新婚生活に間に合って良かったです。
今から郵便局に出しに行ってきます!



100_1958.jpg

郵便局に行く途中に咲いていた、可憐な一重のバラ。
確か名前は“バレリーナ”ではなかったでしょうか・・・。
ゴージャスに咲く“スカーレット”のようなバラも見事ですが、私はこんな一重のバラが好きです。

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tag : ダラス 趣味 ハンドメイド キルト

プロフィール

chipmonk

Author:chipmonk
ブログ初心者どころか、パソコンもあまり経験のない40代の主婦です。横浜育ちですが、今はテキサス州ダラスに住んでいます。興味のある事は、パッチワークやその他の手芸、お料理に、アメリカンアンティーク。そして動物が大好きです。

みなさん読んでくださってありがとうございます。
コメントいただけたら嬉しいです。

(著作権は全て管理人に有ります。写真など無断で使用することはご遠慮ください)

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